株式会社 梨本商店

脱炭素経営支援プログラム
RE-VOLT ロゴ

省エネ × 脱炭素 × 未来への投資

Introduction

脱炭素は “選択肢” ではなく “前提”

世界レベルで進行する “脱炭素化”

脱炭素社会のイメージ

2015パリ協定の採択

世界196ヵ国が気候変動対策に合意し、
「産業革命前からの気温上昇を2℃未満、できれば1.5℃未満に抑える」
ことを共通目標に設定。

2050カーボンニュートラルに向けた動き

EU、米国、日本など主要国が「2050年温室効果ガス実質ゼロ」を< 宣言し、法律・制度の整備が加速。

グローバル企業の対応

アップル、ユニクロ、トヨタなど、企業も
サプライチェーン全体での脱炭素対応を進行中。

Apple ユニクロ TOYOTA

Decarbonized Management

いま企業に求められる “脱炭素経営” とは?

投資・調達の新基準ESG,TCFDへの対応

握手と地球のイメージ

投資・調達の新基準“ESG”、“TCFD”への対応

金融機関や機関投資家が「気候リスクへの対応」を重視。
TCFDやCDPへの情報開示がスタンダードに。

取引先からの要求

大企業や海外取引先から、スコープ3(間接排出)までのCO2排出量の把握・報告が
求められる場面が急増。

消費者・社会からの期待

脱炭素への姿勢が、企業の信頼性・ブランド価値を左右する時代に。
※未来の失注を防ぐ。

First Step

脱炭素経営の第一歩

温室効果ガス排出量は3つのスコープに分類

工場と煙突のイメージ
分類 内容 具体例
スコープ1 企業が自ら排出するCO2など 社用車の燃料使用、工場のボイラー・燃焼設備など
スコープ2 他社から購入したエネルギーの仕様による排出 電力・熱・蒸気の使用(オフィスの電気など)
スコープ3 バリューチェーン全体で発生する排出 原材料の調達、製品の製造・輸送・使用・廃棄、出張、通勤など

なぜScope3が注目されているのか?

  • 排出全体の7〜8割を占める。
  • 製造業や小売業など多くの企業でScope3がもっとも排出量の多い領域。
  • サプライチェーン全体での報告が主流に。
    グローバル企業や海外取引先にも排出量報告を要求。対応していないと取引から外れるリスクも。

排出量の「見える化」から始める脱炭素経営

脱炭素への第一歩は、現状を正確に把握すること。

  • スコープごとの排出量を把握し、削減ポイントをつかんでいく流れが求められています。
電気自動車のイメージ

Management Strategy

脱炭素は “コスト” ではなく “経営戦略”

人と雲のシルエットイメージ

「脱炭素」はもはや規制対応やCSRの枠を超えた、
事業継続と成長の鍵です。

経営としての意思決定と、全体的な取り組みが
今、問われています。

What's RE-VOLT

RE-VOLTとは?

地球と苗木を持つ手のイメージ

RE … 再生可能エネルギー、革命的変化

VOLT … 電気、エネルギー

サービスコンセプト:省エネ×脱炭素×未来への投資

無理なく継続的に脱炭素化を実現する企業支援プログラム。

Value Proposition of RE-VOLT

RE-VOLTが提供する価値

自然とテクノロジーのイメージ

1.脱炭素経営のスタート支援

  • CO2排出量の算定、見える化。
  • 脱炭素経営に向けたCO2排出削減をサポート。

2.省エネ設備の導入支援

  • コンプレッサや空調など、補助金対象の省エネ機器の選定と提案。
  • 補助金申請を含めた導入プロセスをサポート。

3.再エネ+モビリティによるエネルギー最適化

  • 太陽光発電、V2H、EV車を活用した脱炭素化と電気代削減。
  • 太陽光発電で発電した電気をV2Hを通じてEV車へ充電し、家庭用電力としても活用。
  • 災害時は非常用電源としても機能し、環境にも家計にもやさしいライフスタイルを実現。

4.コスト最適化×働きやすさの両立

  • 屋根遮熱工事、フロン不使用の工場用クーラーなどで、職場の快適性を向上。
  • 新電力の導入によるランニングコスト削減。

5.設備投資ゼロで導入できる次世代省エネソリューション

  • 既存の空調・冷蔵設備の冷媒を自然冷媒(炭化水素冷媒)に入れ替え、最大35%の電力削減を実現。
  • 機器の負担を軽減し、長寿命化と環境負荷低減の両立をサポート。

Service flow

サービスの流れ

RE-VOLT サービスの流れ

1.現状診断 CO2排出量・補助金対象確認

2.補助金・表彰制度の申請代行

3.設備導入・計画策定

4.次年度への改善提案

5.1年間の運用+報告書提出

Investment effect

RE-VOLTの導入効果

太陽光発電およびV2Hシステム導入の投資効果について。

環境と建物のイメージ

投資金額

4,840,000円

年間総コスト削減

待機電力 104,780円
平日日中の消費電力 98,000円
社用車ガソリン代 180,400円
売電収益 23,925円
年間総コスト削減 407,085円

投資金額 ÷ 年間総コスト削減額 = 11.8年

太陽光発電とEVのイラスト

Offense and Defense

“守り”と“攻め”の両輪で
新時代の脱炭素経営に乗り遅れない。

地球を手に持つ人のイメージ

「脱炭素経営」による失注リスク軽減

取引継続の条件に「CO2排出量の開示・削減」が求められる時代、
信頼されるサプライヤーであり続けるための脱炭素対応。

「エネルギー最適化」による年間コスト削減

補助金を活用して、省エネ設備や再エネ導入の初期投資を大幅削減。
電気代・空調コストを根本から見直し、継続的に収益体質を強化。

余剰リソースによる既存事業強化&新規事業開発。
▶企業価値の向上。

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